タイベックシルバーシート遮熱 〜家づくりの三大要素〜
安心と快適で家を包む 見えない部分の家づくり
「快適な家」「長持ちする家」を建てたいと誰もが思うはずです。
しかし、いざ家を建てようとすると、ついつい見える部分に気を
取られてしまい、肝心の快適性、耐久性に関わる見えない部分
はおろそかにしがちです。
特に屋根や壁の内側は、住まいの快適性や耐久性を大きく左
右します。その為の重要な要素である「遮熱」「透湿」「防水」に
ついて、実例を交えて解説しています。
取り替えのきかない見えない部分。
だからこそ、いま一度、目を向けてみてください。
タイベックシルバー遮熱シート施工方法
桁上断熱工法時のタイベックシルバー施工矩計図
タイベックシルバー遮熱シートを使用する場合は、通常外壁部分に使用する透湿防水シートに代えて使用し、屋根部分にも施工します。
Google SketchUpによる施工図
タイベックシルバーシートで安心・快適な耐久性のある家づくり
タイベックシルバーシート遮熱住宅でもっと快適に

住宅は「雨風をしのげれば」から発展し、今や“冬、寒くない”高気密・高断熱が当たり前になってきています。
しかしながら、同時にその弱点も明らかになってきました。
そこで最近注目されているのが、“熱を反射する”遮熱です。
防水処理と結露対策
防水処理をすることと、同時に床下や、室内から発生する大量の余分な湿気を逃がす機能が必要です。
湿気がこもると、結露、カビ、腐食などの深刻な被害につながります。
耐久性のある家づくり
長持ちする家づくりの為に、耐震構造を取り入れたり、結露し難い構造で壁体内の腐朽を防ぐ等、様々な取り組みが行われています。
しかし、もっとも基本的なことは、住宅の防水性が持続する事です。
10年も経たずして、透湿・防水シートが劣化し、雨水が進入し、壁の中の断熱材や、柱や土台を腐らせてしまっては住宅の耐震性能までもが無くなってしまう恐れがあります。
安心が長続きする住宅づくりには、資材の耐久性が重要です。
雨水を防ぎ、湿気は逃がす透湿防水シート
結露防止のメカニズム
人間が生活する以上、湿気は発生します。
また、木も水分を含んでおり、ほとんどの場合、施工後も3%〜5%ほどの水分を放出します。
これらの余分な湿気は逃がしてあげる必要があり、万一、透湿性のないもので湿気の逃げ場を塞いでしまうと、上記のように木材の腐れ・断熱材の性能低下・カ ビ発生などにつながります。
よって、この部分には、雨水を防ぎ、湿気は逃がすという性能が長期に渡り信頼できる「透湿防水シート」が必要かつ、重要になります。
『タイベックシルバーシート』についての詳細ホームページはこちら
東都注文住宅相談室北村の 『タイベックシート遮熱』 についてのコラム
2008.10.10 東都注文住宅相談室北村のコラム開始のお知らせ
この欄では、東都注文住宅相談室代表北村が、本ページ内容に関して思ったことや、当社の施工に関するこだわり等を綴っていく予定です。ご期待下さい!



