耐震性・安全性に優れた木造躯体
高精度の構造体
耐震性・安全性に優れた良質な住宅をご提供するために、当社では材料精度の高い集成材や金物を使用しております。従来、木造住宅の構造体は経験を積んだ職人大工が1本1本の柱や梁を目利きしながら接合部をノミを使って加工し、現地で組み立てを行っていました。この「刻み」という加工工程は、30坪の住宅で10〜14日、その精度においても加工する大工の技量に依存するものでした。 そこで、当社では、安定した品質、強度を保つために、材料精度の高い集成材や金物を使用し、一定の品質を確保するプレカット加工をし、施工においては指定の金物をピンで結合するだけといった方法を採用しております。こうした信頼できる接合金物や、進化した木・構造用集成材を取り入れることにより、お客様に耐震性・安全性に優れた良質な住宅を供給しております。
高耐久だから長持ち
住まいを長持ちさせるには、適材適所に材料を使う必要があります。
当社では木材の中でも耐久性、湿気にも強いベイヒバ集成材を土台に、柱や梁はレッドウッド集成材を使うことで、安定した品質を確保することはもちろん、耐久性の高い構造体を構成しています。構造用集成材には、高精度、高耐久、高強度、軽くて強い、高断熱という5つの特長があります。
接合部の金物には、信頼の接合金物『テナンビーム』を使用しております。接合金物『テナンビーム』は高精度・高強度にとどまらず、集成材の力を充分に生かす、バランスの良い接合部を実現いたします。接合金物『テナンビーム』には3層の防錆加工が施されているため、錆びにも強く、より永く耐震性・安全性に優れた家にお住まいいただくことができるでしょう。
高強度だから安全構造
金物工法は、強度が明確な集成材や金物を使用するため、荷重のかかる箇所には耐えられるだけの梁や金物を使うこと、また適切な設計が行えるのもひとつの魅力です。強い地震を受けても骨組みが壊れないか、長期間荷重を受けても梁のたわみが安全かをチェックします。また、強い地震を受けても柱が抜けないよう、1本づつ引抜耐力を計算し、必要に応じた金物を選定します。その上に、建物が地震や風によって倒れないよう、耐力壁(たいりょくへき)の量やバランスを確認します。
金物工法についての詳細ホームページはこちら
東都注文住宅相談室北村の 『金物工法躯体』 についてのコラム
2008.10.10 東都注文住宅相談室北村のコラム開始のお知らせ
この欄では、東都注文住宅相談室代表北村が、本ページ内容に関して思ったことや、当社の施工に関するこだわり等を綴っていく予定です。ご期待下さい!



