「自然素材住宅」の家に住みましょう
自然素材を「見える・触れる」ところに
自然素材の良さはその「素朴さ」にあります。一切のニスやワックスでコーティングされていない無垢の木材を使用することにより、自宅で森林浴をしているような木本来の香りを楽しむことが出来ます。また「触れる」ところでは、人が感じる素材の温度は、熱伝達係数が低い天然木無垢材のほうが暖かく感じますので、寒い冬などでもワックスを施した合板フローリング等に比べ圧倒的に足に伝わる温度が暖かく感じるのです。壁には珪藻土を使った塗り壁にすることにより自然の調湿作用が働き、天井部分も天然木羽目板施工することにより調湿作用と香りを楽しみ、室内に居ながら自然を感じ取ることが出来ます。
自然素材住宅としての東都住宅販売注文住宅相談室のこだわり



床天然木無垢材仕上
厚さ15ミリ又は30ミリ等の無垢床材を使用して仕上げます。冬に床暖房要らずのその実力が発揮されます。
壁珪藻土塗り壁仕上
壁は珪藻土を利用した塗り壁又は和紙壁紙を利用して自然を感じる造りで施工します。
天井天然木無垢羽目板仕上
天井部分は梁・桁を露出させ、羽目板無垢材を使用又は2階無垢床材をそのまま見せる工法にて行います。
自然素材住宅はシックハウス症候群を防ぐためだけのものではありません
「健康住宅」というジャンルの住宅が近年よく取り上げられています。住宅産業が盛んになるにつれ、多くの新建材にホルムアルデヒドや揮発性有機化合物(VOC)が使われ、その結果、倦怠感・めまい・頭痛・湿疹・のどの痛み・呼吸器疾患などの症状があらわれるシックハウス症候群という症候が生まれました。それにより厚生労働省では人体に対する影響を考慮して13種類の揮発性有機化合物について濃度指針値を示しています。
しかしながら、現在出回っている住宅建材のほぼ全てのものはF☆☆☆☆(フォースター)商品ですので(0.08ppm以下)、「健康住宅」というジャンルで考えると、どの工務店で家を建てても「健康住宅」であると言えます。
当社の「機能性重視現代住宅」プランで新建材を多様した新築注文住宅にて、パッシブ型測定バッジによる室内空気環境分析を行ったところ、ホルムアルデヒドの検査結果は0.03ppmであり、新築後すぐの測定にも関わらず指針値の0.08ppmを大きく下回っていました。
また同様の検査方法で揮発性有機化合物(VOC)の検査結果は、トルエン0.02ppm(指針値0.07ppm)・エチルベンゼン0.01ppm(指針値0.88ppm)・キシレン0.02ppm(指針値0.20ppm)・スチレン0.01ppm以下(指針値0.05ppm)であり、こちらも新築後すぐの測定に関わらず大きく下回った結果が出ております。
ホルムアルデヒドや揮発性有機化合物(VOC)は、換気をすることで時間と共に自然に放出され抜けていきますので、数ヵ月後には更に両者の濃度は下がっていくものと考えられます。
東都住宅販売注文住宅相談室では自然素材住宅を、単に「病気になりにくい家」とは捉えてはおりません。自然素材である天然木無垢素材の持つ風合いや香り、触れたときの柔らかく暖かな感触、視覚からくる自然の中に身を置き安らぎを感じる内観等々、それこそが東都住宅販売注文住宅相談室が造る自然素材住宅の趣旨なのです。
耐震自然素材住宅だけではない東都住宅販売の注文住宅
自然素材住宅はこれから工務店に求められる住宅です
東都住宅販売注文住宅相談室では「耐震」を基本に、天然木無垢素材を多様した自然素材住宅等の様々な注文住宅建築のご提案をさせて頂きます。
巷で話題になっているような工法・設備・装置の中には本当に良いものもあれば、価格が高いだけで効果の少ないものもございます。またメリットが出ても、逆にデメリットになる部分が出てくる可能性もございます。
まずはお客様のご希望のすべてをお伺いして、そのご希望に沿うように建築した際のメリットデメリットを当社から述べさせて頂き、お客様に合った良いご提案をさせていただくことが東都住宅販売注文住宅相談室のポリシーです。
注文住宅に関するご質問・ご要望等ございましたら下記メールフォームより遠慮なくお問い合わせ下さいませ。
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東都注文住宅相談室北村の 『自然素材住宅とは』 についてのコラム
2008.10.10 東都注文住宅相談室北村のコラム開始のお知らせ
この欄では、東都注文住宅相談室代表北村が、本ページ内容に関して思ったことや、当社の施工に関するこだわり等を綴っていく予定です。ご期待下さい!



